昨晩も、ねれず。大体1時間ばかしで、目が覚める。悪夢はないが、足が、入院前ほどでないが痛む。ひざ下が「炎症」している・・って感じ。薬の副作用か。顔にもにきびみたいなものが。。
□何で入院しているか□
現在、「アレルギー性肉芽種性血管炎」治療の入院中で、治療は、「ステロイド剤投薬」。緊急入院の晩(10/9)からステロイドを緊急点滴し、その次の日から「パルス療法」を開始。現時点ではステロイド投与の初期段階の「メドロール剤」を1日40mg継続し飲んでいます。この治療方法はまさに一般的ですが、この病気自体が少ないので(難病情報センターに情報がのっていますhttp://www.nanbyou.or.jp/)もしかしたら、私の今後の回復状態が同じ病気を持つ方の参考になるかもしれません。
さて、入院にいたるまでの経緯ですが、私の場合、しびれ程度の軽度の障害(回復します)で済んだのはまったくの不幸中の幸いでした。
□やはり、単身赴任は良くない。□
実は、現在の仕事は、格好良く言い過ぎれば、当社にとって初めての営業事業を構築する仕事に関わっています。組織体制ができない中で模索しながら「すべての構築」をするといった、出来上がった人的体制や全社体制のないものなので、ネゴシエーションから一からの役割分担をするといった強いていえば社内コンサル+ビジネスシステムアーキティクチャー+担当マネージャー+実務担当のような役割を果たしていたような気がします。社内では、約10年前からBPRの実務担当で間現場にも行ってましたが、このような業務は大体「目見」が立ちますが今回は、昨年10月からの着任で、「これほど苦労する」のは初めて。でした。仕事上のストレス耐性は高い方ですが、過去も含め、単身赴任(ずーと仕事)という環境もあって、この約3年はたぶん体は大変なストレス状態にあったと、入院中の今、思います。 やはり家庭の中での時間をつくることで、心身ともに仕事以外状態にする。私には必要であったようです。
□入院のきっかけは直前の忙しさ□
喘息の治療を継続しており、プレドニン剤なども少量もらっていたので「咳そのもの」は落ち着きつつあったので、安静にしていれば、病状としてはあまり表に出てこず、今後内臓疾患などいきなりでてしまう状態であったと思います。ただし、このタイミングで仕事が作業的に大変「ビジー」になったのが、発症のきっかけになったと思います。逆に明確になってよっかった。
8/18のCTの結果は、肺に「かげ」があるといったもの。薬は継続で、9/4の呼吸器の先生で再診。10/2に予約。この時点で、2拠点開設準備と、営業組織・予算の確保、業務システム化の布陣つくりと大変忙しくなり、急に9/20からイギリス出張に行くことになりました。まったく時間の余地がなく、多方面関係者との調整・移動があり、一方で、夜になると咳がでるので睡眠時間が取れない毎日でした。
9月になると、頻繁に中距離の電車移動が必要(久里浜・津田沼=約2.5時間)で、その中で、「あれ、なにか足が痛いな」と思うようになり、パンテリンなどを足に塗って夜は寝てました、この時点で咳よりか足が痛く寝れない状態。大変気にはなってきましたが、海外出張もあるので病院にはいけず。イギリス出張となりました。
イギリス出張は、仕事的にも大変有意義で、合間で見た「グレートブリテン」は文化的社会的に大変興味のわくものでした。(このブログページに私的にとった写真をいくつかアップしています)ただし、食べるものがおいしく感じず、アルコールもあまり飲めず、夜間は足が痛く寝れず、そういう意味で大変でした。特に、行き帰りの飛行機は行き13H・帰り9Hのしんどさは今までにない経験で、帰りは、BAのワールドトラベラープラスで、シート幅・前後があるものでしたが、足だけでなく、こめかみが死にそうなくらい痛く。(気圧の関係か)これが、「医者に行かなきゃだめだ」と強く思った原因になりました。
イギリス帰りの翌月曜日の9/29、いつも行っている総合病院の継続的に見てもらっている先生に、状態を見てもらいました。足はパンパンにむくみ、痛みがあり感触がおかしい。イギリスから帰ってきても大変忙しく、ほぼ毎日最終で神田から津田沼(近隣は京成津田沼ですがそこまで帰れない)の電車の中で、足が苦しい状態と、すねの外側が濡れていないので水が這っているような感覚を覚え「確実におかしい」。血液検査の結果、白血球184(百)血液像EOSINO 70 CRP 1.38 で異常値。先生は専門医の診断が必要との判断で木曜に予約をいれている同じ病院の呼吸器の先生に引継ぎをしてもらいました。
(まめ知識)血液
血液は、ご存知のとおり、血漿(けっしょう)と血球細胞からなっています。血球細胞は「血小板」「赤血球」「白血球」からなり、「白血球」は顆粒球・リンパ球・単球があります。「顆粒球」(かりゅうきゅう)は「好中球」細菌などの異物を食べる・「好酸球」アレルギーに関わる・「好塩基球」化学物質を蓄える。リンパ球にはT細胞・B細胞・NK細胞があります。
白血球の数は 平常成人男子で 3900から9800個 マイクロリットル
EOSIO(白血球に〆る好酸球の割合) 通常は陰性
CRP(炎症があるとでてくるタンパク質) 通常は陰性
□要特殊治療□
10/2木曜日、予約とおり血液検査をし診察を受け、そこで、初めて「膠原病」の可能性があり、ステロイド治療の実施が必要ということをお聞きしました。その時は全く知識がなく、近隣で「膠原病」専門科・専門医がいる先生に紹介状とデータを用意して頂くようにして頂ました。なにか、大変な状況?
血液検査の結果は、白血球224(百)血液像EOSINO 74 CRP 1.81 で異常値。
翌日、紹介状とデータを頂き、紹介先病院に予約をいれました。その科は全て予約外来でいかにも少ない専門科という感を受けました。予約は10/7火曜。
□初期診断□
明らかに、ステロイド投与が即必要。ステロイドを投与するには、入院が必須であるとのこと。確か入院は、小学生のとき扁桃腺の手術を受けたとき依頼。はっきりいって、初めての入院。最低3から4週間とのこと。仕事をしてから2日以上休んだことがない(長期休日制度があったときは一週間あったな・・)ので、想像ができない!。病気のことをいろいろ調べる。「治療法なし」「不治の病」「重篤になると生還率2割」・・?継続的な長期投薬が必要。現実間がない。神経内科と血液検査とあわせて先生がその場で木曜日の10/9に予約をいれてくれた。(カルテ内容もその場でPC入力・処置や予約・他科連絡もPCで完結、当然検査結果や経緯なども参照でき、数字遷移などをそれで説明うける。すすんでいる)
いきなり、全く別の生活をせざるえないのか、と腹をくくるしかないと思いがぼんやりをわく。両親と盛岡の妻に連絡をいれる。妻はメールのみのやり取り。次の再診(10/9)で入院日程が決まるので、来週くらいから入院かな。。と思ってました。
まだ、入院中なので、つかれが。。この続き、「突然の入院」は次の投稿にします。
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