入院(53日目)
「日当たりのいい場所をすべて知っておくべし」(大事なことは、みーんな猫に教わった)から
気分を自分で、解きほぐすすべは、必要。意外に人間はストレスに敏感。ということを今回の病気・入院で身をもって理解しました。
□睡眠□
体調は、全般的によし。ただし、治療に入り前にダメージを受けていた部分は、気になる程度ですが、「甦り」感があり、多少両手甲と背中のジンジン感があります。脚全体は、筋肉が萎縮した感じもしますが、単に病気の為とも言えない感じです。まだ、レンドルミンに頼っていますが、睡眠時間のとり方もなんとなく、良い感じです。
ずっと、睡眠がとれす、平均し6時間。先週前後は3時間か4時間位しかとれず。イヤーウィスパーや民剤を変更したりしてました。
・25日就寝(5:03眠):寝入22:30>0:03~0:08>2:31~3:31>目覚4:38
・26日就寝(8:03眠):寝入20:47>2:21~3:30>目覚5:59
・27日就寝(7:35眠):寝入22:00>23:36~23:41>2:58~3:28>目覚6:10
・28日就寝(7:12睡眠):寝入21:13>12:17~12:22>3:40~4:10>4:30~4:45>5:08~5:23>目覚5:30
・29日就寝(7:36睡眠):寝入21:00>22:40~22:45>1:36~1:41>3:30~3:35>4:51
26日から寝る準備を1時間とるようにしました。マッサージと音楽聞き。民剤の効果もあり素直に睡眠に入れるようになりました。後は、深夜に目が覚めた時に、再度眠りに着けるか否か。今までは、ここで頭が廻り廻って覚めてしまう、パターンでした。直近では、音楽を少量で聴き再度落ち着く。昨日は、それもなく、速寝付くことに成功。今は、周りの環境も考え21時に寝るようにしているので目標は5時起きかな。
睡眠をとる前に、気分を変える、仕事のことなど、気がかりなことを忘れる=これが一番
□看護モニターと仕組み□
たぶん最近の病院は、患者の管理情報を個人情報管理の上と、入院している患者そのものと為に、一元管理されています。いかに情報を共有し、患者をメンタルな面から考え、対個人として対応するかが、ポイントのようです。
(1)患者の情報は、カルテ情報・検査データ・や一日3回ある看護士による「問診・検温など」は、ローカルにはおかれず、一元管理されています。病棟には、看護師が入力する無線のノートPCとナースセンターの端末しかありません。ローカルには不要なインターフェースはなく、動作を見ていると、基本的にはデータも残ってないようです。USBなんて刺すのはもっての他です。もちろん定型の、数値データやチェックリストなどを出力することはでできるようです。(ルーターはシスコシステムで、たぶんラディウス認証とセットのようです)
(2)PHS。ナースコールは、ナースセンターでのコール受信と、各部屋外のサインの点滅。そしてそのとき担当の看護師さん(2交代制)のPHSへつながります。VPNにもなっているようで、内線・外線(転送でしょうが)、ナースセンターの管理用PCで、PHSの管理をしています。
もちろん、重点管理の患者の場合は、各モニターを別途脇のコネクタから経由して、ナースセンターの野モニターに接続しておくことができるようです。数値異常があると、専用モニターのサインが赤く点滅します。点滅しているのを、よく見掛けますが、大丈夫かな。
引継ぎと先生によるカンファレンスは毎日ナースセンターで実施され、入院患者に対して「個人」として対応できるように、情報共有の努力が実施されています。
それでも、入院患者はナーバスにならざる得ないので、ちょっとした、対応・反応がストレスになります。
これは入院してみないとわからないと思います。
今日は、天気もよく、私の部屋は28度、熱かったですが、鎌倉方面に沈む夕日が、非常に「パノラマ」できれいでした。
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