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2008年12月

2008年12月31日 (水)

外来治療生活15日目

こんなに、ゆったり年末年始をすごしたのは、大学卒業以来。

散歩実施。ねこと遭遇。猫は暖かいかつ、外敵から即応できる「くつろげる」場所を見つけるのがうまい。くつろぎタイムはたぶん13から14時。 081231

でも、逢うねこはみんな黒猫。

年越しそば、作って食べました。具沢山。満足。081231_2

今年は、あまり良い年ではなかったが、大きな転機になる年となりました。もう明日から新年。強い意志をもって「変える」年にしたいものです。

良いお年を!

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2008年12月30日 (火)

外来治療生活14日目

年末年始の食料品などの買物にいってきました。30日は食料品の買物で混むと思ってはやめにいってきましたが、混んでなかったのでびっくり。商品の動きを見ていても「ハレ型」商品はあまり動きが無いようで、買物している人も必要なものだけ・・のような世間の様子を反映。日曜日に普段着のハイネックを買いに衣料品の売場をうろつきましたが、在庫が一杯。私の勤め先も今年度最終利益が赤字になりそう(日経)なので、081230_2来年の業績給はマイナスか?大変

□体調・病状・治療□

単に乾燥によるものではなく、皮膚が角質化して、痛みにつながります。手先・足が割れてそこから、軽い痛みが走ることがあります。また、頻度は減りましたが、時々、入院前みたいに、水が走る感覚が足に起こります。この辺は、薬ともともとの病気のせいなので、無くなるものではないので、多少なれつつあります。

また、歩くようにしているので、足の裏を中心に「簡単なつり」が時々あります。にきびと舌の軽い痛み。歯にしみる(虫歯ぽい歯が響く)が、ステロイドとバイアスピリンを使っているので歯医者にはいけず、我慢しています。

今は食事の準備と段取りがパターン化しているので、薬は決まった量・タイミングで飲むことはミスがなく、食事の量もたぶんコントロールできています。合間で口が寂しいので、081228コーヒーの量が増えており、レギュラーコーヒーの消費が激しい。

また、一昨日は、近所の散歩約1時間。神社発見。きれいにに掃除がされていて、人の気配は近隣に全くなく、年末らしさを感じました。081228_4でも、一回は転びました(足があがらない)。昨日は、車の掃除。トレーニングではなく、動くことを心掛けています。

□食事□
28日朝「キャベツとジャガイモのかき玉スープ」「食パン1枚」「BIOヨーグルト」「レタスミニトマト」
28日昼「鮭とえのきの蒸し焼き」「もやしとレタスのさっと炒め」「ごはん120」
28日夕「サツマイモとリンゴの甘煮」「白菜の春雨スープ」「豚のキムチ鍋」「リンゴ1/2」
29日朝「白菜の春雨スープ+低塩ソーセージ」「納豆」「ご飯」「もやしとにんじんのナムル」「みかん1個」「ソフィール(ストロベリー)」
29日昼「鶏肉と白菜のオイスターソース炒め」「わかめとふの吸い物」「ごはん」
29日夕「まいたけのマーボー豆腐」「キウイ」「チンゲン菜とザーサイのスープ」
30日朝「食パン1枚半」「チーズ1/2」「ボイルキャベツ」「オレンジ1/2」「ソフィールプレーン」

さむいので、汁物がどうしてもほしくなります。マーボ豆腐は27日に作ったものの再チャレンジです。コク味がなかったので+中華だし+甜麺醤量追加しました。まあまあになった ので多少満足。今日は、鍋の予定。

081228_3

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□買物□
肌着売場で「フットウォーマー」を発見!足元が暖かい。年末年始を考えての買物を28日30日に実施。少量おせち。ミニおかざり。生そば。切り餅。まあ気持ちは多少正月。

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2008年12月27日 (土)

外来治療生活11日目

すこしづつ、片付けが進んできて、外出がないと、「口が寂しく」なってきました。

全体のカロリーには気をつけているのですが、合間の紅茶・コーヒーの頻度が高くなります。今のところ、飲み物は、水・お茶・紅茶・コーヒーのパターンしか試していませんので、お茶菓子がほしくなりますが、普通のお茶菓子は、信じれられないくらいカロリーが高く、食べてしまうと通常の三食が食べられなくなってしまうので、無理です。

カロリー抑え目の商品に目が行きます。

Photo_2

ヨーグルトはもともと好きなので、この際食べ比べを実施、お勧めは、ヤクルトのソフィールLT。甘みがあり、普通のハードタイプと同じ以上の味。コストパフォーマンスはプレーンヨーグルトの500ミリです。他に、明治のダイエットビスケット。Photo_3これも澱粉質ですが粉っぽくなく、1日に三枚くらいなら何とか許容範囲。

食事は、麺類も試してみました。カレーうどん。スパゲティペペロンチーノ。今日は海鮮塩ラーメン。カレーうどんは麺は冷凍、スープはカレー粉から調理。スープは味の素の「がらスープ」をベースに作成。生めんで、まあまあ。食事は、熱いものをすぐ食べられる段取りが大切。と実感。081224

カレーうどん

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ペペロンチーノ

海鮮塩ラーメン(海鮮の具材が揃えられなかった)

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今は個人のPC(レッツノートW4)を使っていますが、動きが鈍いので、メモリーを追加しました。起動・画面展開が速くなり、満足。

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2008年12月25日 (木)

外来治療生活9日目

退院してから9日目。入院してからだと75日目。

今日は、朝から食事をしてから、外来にいってきました。待っている患者さんは全て予約なのに、待ち時間が2:30も待ち時間があり、待っている間に疲れます。帰ってから昼食が14時。一日掛かりです。
血液検査などの結果から、12月6日から5錠だったメドロール錠を明日から「4.5錠」に減量します。3週間でした。

血糖値はステロイドの量をかえず下がった状態で維持。(もちろん、血糖降下剤と食事療法のお陰です)
ステロイドの量が減ってくると、食事療法のみで維持できれば、よいのですが。。
今のところ、朝方に低血糖の症状は出てない。出かけるときは、かならず「ブドウ糖」をもってあるいています。

1)食後血糖(約二時間10時前後)コントロールした値としては、「優秀値」

12/2 248(14時で401)
12/9 180(14時で248)
12/15 143(14時で163)
12/25 121
2)白血球 
千未満
好酸球0.3%
3)CRP 0.2
4)CPK 27
ステロイドの影響でコレステロールが高めですが、今のところ薬を使うほどでなく、ステロイドの量を減らしていくと減る見込みです。

次回の外来は、新年1月8日です。

いすが壊れたので、アマゾンで、エレコムの安価な回転いすを頼みました。昨日頼んで、今日の21時にヤマトが持ってきました。まあ、まあ。併せて、「文林堂の世界の傑作機シリーズ」「BACライトニング」も頼んだので それも来ました。貴重な写真が載っています。やはりライトニングは無塗装の鈍いシルバーがかっこいい!イギリス出張の時に、足が痛くなかったら、博物館によってもらったのに。一生の無念。

明日からは、多少こもった生活をしようなか、と考えています。

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2008年12月24日 (水)

外来治療生活7日目

退院してから7日目(一週間)入院からだと73日目。

やはり、筋力不足は生活の中で、気をつけないと危険。昨日ころんで擦り傷を左手指に作ってしまった。また、足が上がらないので、背中(筋肉?)の負担があるようで、腰が痛い。今日は、それも合わせ、今日の買物

  • 「ひび割れ」「腰痛」「怪我用のキズテープ」。081223
  • レコーダーからのダビング用ブランクメディア
  • 雑誌(ライディングスポーツとPS3改造ムック)
  • 本(講談社:生物と無生物の間・不機嫌な職場)
  • コミック(機動旅団八福神八巻)
  • ハンマー

転んだのは、昨日の夕方。自分の駐車場で荷物をもって向きを変える時に、車止めにツマヅキころびました。外傷より腰をひねったのが痛い。

□食事□

  • 日曜日の夕食は、「肉じゃが・豆腐とねぎの味噌汁・インゲンおひたし・GF」 081221
  • 月曜日の朝食は、「とき卵スープ・レタスミニトマト・ソフィールヨーグルト・GF」
  • 昼食は「前日の肉じゃが・キャベツの酢の物・味噌汁」
  • 夕食は「鶏肉とカリフラワーのクリームソース煮・アスパラおひたし」・エリンギとわかめの味噌汁・みかん」081222
  • 今日は、朝「エリンギと白菜のいためもの・レタスとジャコのサラダ・納豆・優ヨーグルト・みかん」
  • 昼食「きのうのアスパラおひたし・鮭とえのきの蒸し焼き・わかめとふのお吸い物」
  • 夕食「豚肉のオイスター野菜いため・わかめスープ・ブロッコリー・キウ081223_2 イ」

基本的に、味付けは、基本調味料で実施。まだ、作り込みと短時間クッキングは出来てません。年明けに産業医と面談があるので、ゆっくり慌てず時間の使い方を習慣化できるようにしていきたいと思います。

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2008年12月21日 (日)

外来治療生活5日目

入院日から71日目、退院後5日目。

□ちと無駄使い□

ユザワヤに、ホッチキスの針を買いにいったら、「ライトニング」(ハセガワ1/72)Dsc07059があったのでつい・・・。すみません、たぶんなかなか作らないと思います。(しかも2箱・合わせてF104Jスターファイターも)ホッチキスの針は84円だったのに。ちなみに、輪ゴムも購入。16号サイズ。サイズがあるのをしらなかった。 

ほかに、入院中に誕生日だった、次女への「プレゼント」のATH-A500(オDsc07065ーディオテクニカのオーバーヘット型密閉型ヘットホン)と、自分整理用の「DVDスリムケース100マイ入り」。ネットで購入した方が2割くらい安いのですが、「プレゼント」はクリスマスに間に合いたいので、ヤマダ電機で購入。 この際、ダビングしたDVDを整理しようかと、いう意気込みはあります。するかどうかはわかりませんが。

きょうも、まあまあ歩きました。少々、足、特に足首まわりの筋肉が張り、使いすぎかもしれません。夜痛いほどでないので。たぶん問題はないと思います。食材も多少追加したので、明日は、片付けに専念します。

□食事□

昨日は、昼は、「ほうれん草とえのきの卵とじ」。夜は「ぶり大根」。ぶりの厚みが無いので、Dsc07043_2 ボリューム感が無いが、2人前作って、晩と今日の昼のメインに。野菜類は、先に、レンジで蒸し処理をして置いたので手間がかからず。料理に使う野菜は、前もって下処理をしておくと短時間でできそう。肉・魚は小分け(冷凍)保存。レンジと耐熱ボール。ラップとクッキングペーパーは大変便利。

小鉢(副菜:野菜類)で、すぐ出来たのは、「ブロッコリーの蒸し煮」「ホットアスパラ」「キャベDsc07046 ツのごま酢あえ」「アスパラのおひたし」「ブロッコリーのハムマヨネーズサラダ」・・

□体調□

とにかく、薬をわすれず、うがい・歯磨きなどを定時に実施。朝は6時に目がさめます。昨日は、美容院に行ってきました。年末で日曜日なので、混雑を覚悟でいったのに、ガラガラでした。まさに、不況。担当の美容師さんに、はげまされました。やはり、ムーンフェースは見た目でも明らかで、「弟さんがいるのでは」(似てるけど別人)と思ったそうです。

今年もあと10日。あっという間の一年。特に半年でした。

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2008年12月20日 (土)

外来治療生活4日目

食事準備やかたづけは、面倒がらずにできそうですが。朝は意外にすることが多く、段取り悪いので時間がかかります。

□朝すること□

  1. 歯磨き・うがい・舌みがき・洗顔髭剃り
  2. 乾燥防止のクリームぬり
  3. 食事準備
  4. 食事
  5. かたづけ
  6. 着替え

各準備をして段取りしておけば、短時間でできると思いますが、今は前後合わせると1時間半くらいかかっています。朝は6時には起きてしまいますが、ゆくゆくは、短時間でできるDsc07037ようにしないと、きっちりした食事や対応ができない。薬は、ピルケースで小分けしておこうと思います。今は、朝・昼・晩と曜日によって、薬の種類がことなるので。

□食事□

いろいろ習得中。キャベツやブロッコリーはレンジ+耐熱ボール+ラップで蒸すと材料としては使い易い。鮭の味噌付け焼きは大変簡単。 Dsc07041

今日は、よるはブリ大根にチャレンジするつもりです。(多少のストック化)あしたは肉じゃがかな。

□かたづけ□

昨日は、13時に神経内科外来だったので、食事し、出かけ、早く終ったので、イケアまで足を伸ばしました。そのあと、丸善へいって、イオンで食料品を買い込み。Dsc07033 Dsc07032

  • 感染と他人の動きが大変怖いので、人が少ない時に、マスクをして、一歩づつ歩いています。買物も時間が大変かかりました。
  • イケアは、取りあえず、収納小物のみ購入。
  • 丸善は来年の手帳・カレンダーを購入。結局はまた、モレスキンになっちゃいました。バラバラになりやすいので文句をいっていたのですが。
  • ひざ下前後・足の甲?裏の筋肉は、使っているのがよくわかります。感覚がおかしいのは(神経内科の先生は、まあ1年くらいかな・・と言っていました)変わりませんが、筋肉を使うところから、あわててず実施。無理して怪我して身動きできなくなると大変なので。

今日は、部屋のかたづけ、むき出し放置の書類や本・DVDなど。15時から美容室(予約ずみ)。明日は近所のヤマダ電機かな。

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2008年12月19日 (金)

外来治療生活2・3日目

のんびり、かつ、確実に。

昨日は、両親にあまえ、部屋のクロゼット(押入れ)の整理をしました。大変スッキリしましたが、逆に両親の体調が心配。わたしも、やりだしたら細かくなってしまいそうで、ほかの、放置していた書類や本も片付けしたかったのですが、あわてずします。

人事に資料を送るので、近くの郵便局に歩いていってきましたが、普通なら片道5分。今の住まいから坂道なので、帰りは、さすがに足の負担を感じました。約10分くらい。

日常生活で、立ったり・座ったり、歩いたり。すこしづつ、活動範囲は広げることが可能で、足の痛みも気になること少なくなりつつあります。睡眠時間も昼間活動しているので、連続して寝れるようになったので、やはり、「日常生活」の習熟期間の必要性に納得しています。

□病状□

今のところ、薬の量は減っていないので、病気そのものの大きな変化はなく(足の感覚の軽い麻痺)、薬の軽微な副作用があります。おもに、皮膚系。上半身のにきび(発疹)・舌のあれ・皮膚のあれ(指先が割れやすい・張り。顔のムーンフェイス。時々胃の軽い痛み。便秘。感染も気になるので、入院中と同じく、うがい・歯磨き・スキンケアはかなりの時間を掛けています。くすりを飲むのは、メモに用意し今はチェックしています。

□食事□

1400キロカロリーは維持なので、食品交換表を確認しながらの食事になります。だいたい量はわかってきて、一日の中で量をあわせるのもできそうです。メニューはやはり、本を参考にするしかないので、朝、材料とメニュー決めをするのが日課になりそうです。

昨日は、会社の人事・職場にもTELし、復帰の段取りも見えてきました。とりあえず、年始までは、のんびり、食事のレパートリーと短時間で何気なく、くすり・食事・ケアができるようになりそうです。

今日は、外来(神経内科)があるので、出かけ、帰りに食材購入(意外にたのしみ)し、ケーブルTVで、モトクロス世界GPを見ようかな。。

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2008年12月17日 (水)

外来治療生活1日目

硬いタイトルになってしまいました。(入院日からは67日目・外来治療開始から1日目)

入院中と違って、「安心」と「不安」を感じます。

入院の環境はやはり当然ですが、自分の時間やペースと違って、それが意外に気になる部分もあります。その分退院後は、余裕をもって行動すれば、自分の時間のすごし方をできるので、「安心」感?みたいなものがあり、精神的に「楽」な、ところもあります。ただし、全て自分責任ですが。

また一方で、ちょっとしたことが、「病気」?「副作用」?と気になってしまう「不安」もあります。これも、自分で、体感し確認ながら、自分のものとしていしかないとは思っています。

□今日の一歩□

近くの、日常買物と銀行窓口に行ってきました。(両親のフォローあり)

よく知った、道を使っての短時間の車の運転。周りに余裕を見ながら、各確認をしながら、の運転であれば、15分程度なら、足先・脚部・手・腕は「緊張・疲れ」まで行かずに、何とかいけそうです。ただし、まだ、交通量や渋滞が多いときは避けるべきのようです。急な対応が出来ないのなら、大変周囲にとっては迷惑な・無責任な話なので。

歩道などの、平面移動。足元を確認し、一歩一歩確実に歩けば、点と線的に、目的地にたどりつけそうです。ただし、階段こわい(足が上がらないので)。また、周辺は「普通の人」なので、すれ違い・追い越されるのに、「ハラハラ感」を多少感じます。予想外にふらつくと、まだ支えきれない場合があるので、そのように感じたのだと思います。

移動などは、周りに迷惑を掛けないように、実力を確かめながら、少しづつ出来るようにしていこうと思います。

PS。年末は、ケーブルテレビも一挙放送があり、LOSTシーズン4も最初から見れそう。ラッキー。

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2008年12月16日 (火)

入院(69日目)退院

とうとう、退院いたしました。体や薬の状況は継続したまま、日常の生活を始めることになります。

□あっけない□

退院そのものは、みんな「よかった」と言ってくれますが、本人まかせ(本来そうなのですが)に移行するので、看護師の方・先生もその点はあくまでも、経過点でしかないということは良くわかっており、「よかった」と言うのは、治療が本人のまたは家族の協力で、継続できるまで、安定化するか可能性が大きくなった。いってみれば危険性がへった、と言うことです。

病院自体は、多くの患者さんを抱え、常に稼動中、実際に部屋を出るときも、お世話になった多くの看護師さんに、面と向かってお礼もできず、一人で退院したら、手続きをして、タクシーにのって単にかえっていった。。となるような状態です。現場ですので仕方ないですが、いろいろとお話したいことは、やはりあったなぁ。

個人的にお礼をお渡しすることは、できないと思うので、看護師さんの皆さんには、回し見するお願いをして、①「大事なことはみーんな猫におそわった」②「そらとぶねこ」を一冊つづ、病棟みなさんにと言うことで、お渡ししました。毎日緊迫した現場におられ、すこしでも、気がやすまれば・・・と思います。

□やはり体力以上に体が動かない□

歩くのは何とか問題なし、体を動かすこともなければ、「副作用」に気をつけた生活をすれば問題ないようにもっていけるのですが。

歩くのは問題なさそう。ただし、足を曲げしゃがみ込むのと、上げるのがまったくできない。階段が上がれない。力を掛けて、荷物を上げるのができない。リハビリほどいかないが、一日30分程度の散歩に相当する「歩く」ことを今週は実施してみます。

□生活開始□

妻の準備は、大変実務的。両親が退院に付き合って頂いて、単身宅で、2・3日は食事を一緒にみるとのことで、大いにお世話になっています。ここでも母が活躍。やはり主婦はさすがです。あるもの、最低のものでうまく仕上げる。。。食事の各「表」の量とバランスは私自身がチェックし、量の体得とものの分類の把握はし始めています。

退院時に薬剤師の方に薬の説明を再度受け、自分で薬を飲んでいますが、しばらくは意識して消しこみする必要はありそうです。

部屋の片付けも、あせらす序所にやっていきます。

単身赴任の部屋とは言え、自分の部屋は落ち着きます。

とりあえず、病院の方、両親、家族に感謝します。

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2008年12月15日 (月)

入院(68日目)

どうやら、入院69日目で、タイトルを変更できそうです。

□病状(体調)□

ここにきて、やはり、ステロイド治療が長くなってきたので、軽微な副作用が、なるほどと思うように、教科書どおりに出てきています。見た目は「ムーンフェイス」と「にきび」「お腹周りの脂肪?」。たいしたことではないのですが、ステロイドの副作用はキッチリ、正直に出てくるものだと関心します。

病気の症状は、治療が「悪化」を食い止めているのは、明確で、足が痛く寝れない状態は無くなり、また、神経性の鈍さ・張りやピリピリ感などは多少低減できているような、「気」がします。これが、治療開始が遅れて、手まで来ていれば、文字を書く、キーボードを打つのも大変で、更に、運動神経や中枢神経まで、行く前に「止められた」の本当に、幸運でした。(炎症を状態を表すCRPは0.2、とりあえず、他の数字も均衡状態)ただし、これから慎重に落としていかないと、悪化すると、最初からやり直しになるか、他の病状発症になるので、慎重にあわてず。

一方、ステロイド糖尿病は、明確で、逆に、病気の進行を抑えながら「ステロイド剤」の量が抑えられば、血糖値は下がった状態にもっていけそうです。つまり、ステロイド剤の減量ができないと、確率は低いですが、糖尿がより慢性化するリスクもあるそうです。今日の食後2H後血糖値は。

  • 10時:143(12/9=180,12/2=248)
  • 14時:163(12/9=248,12/2=401)

20時は未だでてませんが、たぶん下がっていると思います。逆に、7時の血糖値が64なので、多少低血糖気味。薬と食事療法の効果は上がっているようです。

したがって、今の状態を維持し、各病状と副作用を抑えることの様子を見ていくことになります。これが外来治療になります。

退院すると、食事療法や体調管理は全て自己管理になります。長丁場の病気との付き合いになるので、自分で「寛解」の状態までもっていき維持する術を身に付けないと。。申し訳ないですが、周囲を巻き込こむのも、自分次第。

□たのしみ□

意外に、食事の準備をするのが、たのしみ。ぽちぽちとやってみます。

今日、両親が来ましたが、「レシピ」のようなものを作るのは、たぶん無理です。下準備をした素材を組み合わす方法がまずはできることかな。キッカリと一食のカロリーを合わすのではなく、結果的に一日、できなければ3日バランスよく合わす位のつもりで、やってみます。下準備をしてくれた、妻と、段取りを考えてくれた両親に感謝。

関係ない話ですが、グーグルマップの「ストリートビュー」はすごい。両親に「単身宅」の案内をするのに使いましたが、あそこまで、キッチリ写っているとは。

初めての長期入院で、色々「思う」ところがありました、看護師の方は、正に「ホスピタリティ」の実践の連続で「担当の先生と患者さんの家族の方と患者さん」と一緒に「各患者さんの病気」と真剣勝負。これこそが病院の「現場」。自分をはじめとして、社会活動の現場でこれだけのことができるか?頭が下がる思いです。

今日は、早朝から雲が少なく、富士山がよく見えました。。 Dsc06986

再入院しないように、あまり踏ん張らず、ただし、痛みをわすれず新しい生活ができるようにしていきたいと思っています。

「二階に素早く駆け上がれば駆け上がるほど、駆け上がった訳を忘れがち」(大事なことは、みーんな猫に教わった より(再))

今日は、ちと真面目でした。

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2008年12月14日 (日)

入院(67日目)

気負いせず、継続させるには・・

□季節の変化□

今日は、たまった新聞の処理をしました。入院している間に大きく世間も変化があった。

  • まずは、来たときは、夏から秋のブレザー、帰るときはコートと長袖のインナー
  • オバマさんが、大統領確定
  • 急激な円高、株相場の下落。資産価値の暴落
  • 製造業の生産調整
  • 消費支出の縮小

めちゃくちゃ劇的な変化のあった9・10・11月そして12月です。当然、治療中の私も家族も変化があり、これからが大切な時期になるのですが。。

記事や特集で、目に付いたものは、一杯ありますが、自分の時間を生かすノウハウみたいな、その手法などがよく横文字「レバレッジ〇〇法」などをつかって話題になったりしているようです。

〇〇をしなければならない(することを決める)。ではなくて。「しないことを決める」。なるほど。自分の方針的な考えかたを、その様に心がけていれば、多少気楽で且つ、継続性があるのかも。何か表みたいなものを作って記録を残しても余り役に立たない場合も多く、いまの病状もいろんなものを残していますが、これ以外はしない。。といった方が結局は継続すると思います。

納得。

□退院生活準備□

昨日から、妻が部屋の整理と、食生活をしばらく継続的に、食事療法を実践できるように、してくれました。感謝。

軟弱野菜や肉類は、G数を計って、小分け冷凍して、温野菜類は、今週分くらい下処理をしてタッパーに入れてくれたようです。多少は調理する段取りもしてくれたみたいで、これからの毎日の食生活を「楽しめ」そうです。

ただし、退院の見込みは、明日次第です・・

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2008年12月13日 (土)

入院(66日目)

□退院にむけて□

今日明日は、妻が、部屋の準備をするために、出てきています。(私単身赴任中)月曜日から金曜日まで、妻も普通に仕事をしているので、妻の体も心配です。

先に、部屋の掃除は、してから、今日は来たみたいで、早速、ためていた「クリーニングのハンガー」「買物の紙バック」など捨てないで置いておいたもの、の指摘を受けました。当面の食生活ができるために、必要なものリストや「実施事項」なるものは、書き出しておいたのですが、思ったとおり、「ふーん」という感じで、ある程度の「副菜」の材料とストック・その為に最低必要なものは考えていたようです。

何かするときに、必要以上に物を揃えようというのは、結果的に無駄のようで、これは、意外に反省かな。(だから、使ってないものや、すぐ買足ししてまう。。)いまの単身の生活も長くて3ヶ月くらいにしようとしているので、重要な期間ですが、無理・無駄もしないようにしたいですね。

「療養の期間」は長期の治療と生活のリズム、体力復帰をわざわざ時間を掛けるのですから、この重要な時間をゆっくり使い、「治療・生活」の軌道に乗せたい。と思います。

□多少ショック□

無駄なことで気が付いた事項 : 入院期間を甘く見ていたので、通常生活で、月ぎめで支払うものは、使ってなくても、支払いが発生。とくに、通勤定期、通勤してないので、会社から交通費を返せといわれても返せないですが、ちょうど、入院前に3ヶ月定期(約6万)を買ったばかり。すぐに、払い戻しをしてもらえばよかった。あと使ってないけど払わないといけないもの、①NTT電話(メタル回線)、フレッツにも入って②駐車場代(車は、白猫状態)③電気・水道・ガス④CATV・・・。気を回せば、多少は節約できたかも。。

上司に送った礼状が「あて所に尋ねあたりません」で単身宅に戻ってきていた! : はがきなんて、しかも、失礼の無い文書を 手書きで 書くことなどめったないので、大変苦労して書いたのに、住所が間違っていたのかなぁ。ちょっとショック。改めて、退院後書くことにします。

□カロリーおたく□

妻が、「早わかりカロリーナビ」を持ってきました。おもしろい。(キロカロリー)

  • マクドナルド:ハンバーガー251、てりやきマックバーガー537
  • モスバーガー:モスバーガー404、プレーンドック407
  • ミスタードーナツ:オールドファッション290
  • 吉野家:牛丼並660、朝定食(焼魚)509
  • 松屋:牛めし並790、朝定食(焼魚)622
  • サンマルクカフェ:チョコクロ269、ニューヨークチーズケーキ401(ガーン!)
  • 大戸屋:特選大戸屋ランチ971
  • オリジン弁当:生姜焼き定食834、紅鮭弁当542
  • チキンラーメン375、カップヌードル364
  • 山崎ナイススティック488、同高級つぶあん401
  • 明治ミルクチョコレート395、かっぱえびせん437
  • グリコ朝食りんごヨーグルト135、同プッチンプリン157
  • 森永カフェラッテ168、ボス贅沢微糖32・・・
  • 秋刀魚の塩焼き1尾331

食べていけないものはないのですけど、バランスと量はあわせる気がないと。。いまの指示カロリーなら、私の場合、一食で秋刀魚1尾は無理。分ければOK。

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2008年12月12日 (金)

入院(65日目)

とりあえず、退院の日程が見えてきました。

こうなると、おもわず、実施事項をカスケード(階層分類)且つ時系列且つプライオリティをいつけ、実施準備物なるものをサッサと作成してしまうのは、やはり悲しい性(さが)ですね。

たぶん、書き出して満足。実施如何は問わず。ですcoldsweats01

こうなると、妻が私の単身赴任先の部屋を見て。「やはり」と言ったのは、当たり。「全てお見通しずみだ」で、当方の実施事項の「口頭説明」でも「ふーん」の一言。

くそ。やはり、典型的な、「O型」だねって。言われればそのとおり。

  • 部屋は、意外に物が揃っています。色目も揃えています。(満足してないけど)
  • ただし、棚には中途半端なBOX分類に、すこし物があふれています。
  • 各領収書は種類ごとにファイリングされBOXに収まっていますが、直近ものは決まった仮のBOXに「なんでも」突っ込んであります。
  • ステレオやPCパーツなどの箱は捨てられません
  • 雑誌もバックナンバーを見るだろうと、積んであります。
  • 本はコミックをはじめ、大人買い(連番全部)をしてしまい、一応きれいに順番どおりに整理棚に「積んで」あります。順番が重要?
  • 毎日、身に着けているものは、決まった「籐かご」に入れていますが、なぜか「籐かご」の中身が増えていきます。
  • 撮りためたDVDは、BOXに収めていますが、収める前のものが、一応分類して、机に積んであります。
  • 配線などはなるべくきれいに。しかしPC周りのケーブルまとめは、途中で断念したままです。
  • クリーニングのハンガーは捨て切れません。
  • 使い切れない、調味料などはしっかり保存(人から見ると単に置いてあるだけらしい)しています。
  • 作ってない、ガンプラやそのための用具が意外に多くあります。
  • オーディオ・ビジュアル系の配線は複雑です。
  • 猫の写真(そらとぶねこの筆者(撮影者)から頂いたものが、飾ってあります。

□病状□

本来の、ステロイド治療は、5錠(ソルメドール4MG)を更に継続するとのことで、数字・状態も悪化せず、「戻る」現象は起こっておらず、外来治療に移行が可能な状態だそうです。ただし、ステロイド糖尿の対応の見極めが必要なので、今週このまま、治療状態を維持し、来週効果確認し、外来治療に移行できそうです。

月曜に、フルの採血検査+食後2H後血糖値検査。個別の栄養相談。先生の診断で、退院、外来日程などが決まりそうです。

しばらくは、意識して、キッチリ薬を飲むこと・決めた食事療法を実施することをして、習慣化しなければならないようです。上に書いたような人間なので。食後は近所の公園に「ねこ」を見に行きます。30分くらいの散歩になるので、「歩く」にはもってこいかな。

いまのところ、低血糖症の症状も出てないので、血糖値が余りさがって無いなら、薬が変更されるかも。

調味料は酢・ゴマ油・豆板醤は基本に加え必須。耐熱のボール・皿・クッキングペーパー・ポリ袋も必須かな。紅茶はストレートで、でもお茶菓子が無い。かんてん?・・

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2008年12月11日 (木)

入院(64日目)

なぜか、気分は落ち着き傾向。血圧もやや低めです。

□急激な変化なし□

昨日から、血糖降下剤を使用していますが、変化はわかりません。数字も変わるのは来週以降かな。

薬の説明がありました。

  • ベイスンOD(0.2):α-グルコシダーゼ阻害剤。糖質の消化・吸収を遅くする。したがって、食直前が必須。
  • アマリール(1Mg):SU錠の一種。比較的マイルド。(二次無効が少ない)すい臓のインスリン分泌を促す。また、インスリンの効果(血糖の効率を上げる)がある。低血糖症に注意。

深夜目が覚めてしまうのは、環境的に仕方ないのですが、あとは、ステロイド自体の効果も変わらず、予定通りに、慢性状態で維持できる環境が整いつつあります。

□食事療法□

食べすぎたら、運動して取り返すのは、不可能。もし、食べ過ぎたら、少し運動して取り返すなどは、甘い考えです。体重60KGの人が散歩30分で消費するカロリーは84キロカロリー。1分では2.8キロカロリー。軽い体操でも99キロカロリー。自転車に乗っても144キロカロリー。一方で、スナック菓子のカロリーは最低で、ポテトチップスなどは絶対に食べられない。

まずは、量とカロリーが判るところからかな。アマゾンでレンジ・糖尿病の食事の本がDsc06917届いたので、まったり眺めています。

きっちり、広告・リーフレット入り

当然、レシピだけでは、食生活にならない。食事の成立はDsc06920レシピ以外のことが重要だとと思っています。

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2008年12月10日 (水)

入院(63日目)

のんびり行くしかあるまい。

□ステロイド糖尿□

多少退院が長引きます。血糖効果剤を追加し、効果を見極めます。もちろん、ステロイド剤の量がへれば、食事療法のみで大丈夫なはずです。

昨日の血糖値(食後2時間後血糖値)は、10時180(248)14時248(401)20時241(328)(内前回12/2)。血糖値は下がっていますが、明かにステロイド血糖病です。一日の指示摂取量は1400Kcal。腸での糖の吸収を遅くする薬「ベイスン」を飲んでいますが、やっと効果が見えははじめたところです。それに加え、弱い部類ですが、「血糖降下剤」を使用します。今日から1日に1錠のみ、「アマリール(1mg)錠」を服用します。効果ができてきてもしばらくは必要なので、低血糖症に注意が必要なようです。夜間・早朝。あさ、食後の服用なので、たぶん大丈夫でしょう。(やや血圧も低め、上が100切Dsc06902るが気分は悪くない)

ちなみに、入院前の9/29の生理検査で、HbA1c=5.7でしたので、副作用であるのは明確です。

効果が確認できるのは、週末にステロイドの量を微妙に落とし、来週の月曜日の検査。ここで本来の病状と検査結果を総合的に判断し、外来治療に移行できそうです。外来の場合も食後2時間血糖を測れるタイミングでしばらくは、来ないといけなく、カレンダーで見ると外来の年内最後は25日、年始5日となりそうです。

この間は「のんびり」しなければならないようです。

□支払い□

11月(暦)の30日分の請求がきました。保険適用分で636,970円、保険外8700円で三割負担の合計205,460円です。いまから、CDで5回に分けて引き出して、受付外来に行って支払ってきます。

ちなみに、月単位で、高額医療費の請求が後ほどできるので請求しますが、たぶん入金は4月以降でしょう。(保険の範囲で、療養食月5万くらいは入っていますが、高額医療費の対象ではありません。)Dsc06898

今日は、大陸からの高気圧が負けて、雲の厚い、暖かい日だったようで、室内は28度になっていました。景色はよいのですけどね。

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2008年12月 9日 (火)

入院(62日目)

「本気でアクビをせよ」(大事なことはみーんな猫に教わったより)

□ねばならない病□

これでは、病気にかかる前と、ちっとも変わらない。このようにしなければならないと思ったら仔細なことまで、プランニング(文書化するしないは別、仕事は全てメモや、事前の話は実施する:相手が理解しなくても)が、長年培った「性格」「くせ」「特徴」「欠点」です。自分で追い詰めることに繋がり結果的によくない。ような気がします。

  • 仕事に復帰しなければならない。
  • 食事療法を開始・継続させなければならない。
  • 副作用の対応を継続しなければならない。
  • 家族との生活を成立させなければならない。・・・

仕事以外は、これは、自分と家族の生活のリズムを自然とできれば、病状再発のリスクも低く抑えられるので、もう一度「猫に教わる」必要がある。

仕事は、内容的には「もう取り返しが付かない」ので、業務復帰にあわせ、中期的に立て直しを3ヶ月タームぐらいで巻きなおし、または、リスタートを考えていきます。いまの状態に、変に茶々を入れても、めざず姿にならないと思います。これも、また、深夜目が覚めると、直近の細かな事項で、考えがめぐって悪影響になっていたので、割り切って、自分の中ではまったく順次復帰のペースにあわせ、「新規ものづくり」とすれば、(いまは捨てる)気も楽になります。

□まずは、食事のための1日から□

考えてみるとたのしい。レンジがキーであるのはたぶんそのようです。最初は、多少BOOK頼りで、「実験」を楽しむ。「村上 祥子さん」が、レンジ・単身・糖尿のキーでたくさん本を出しているので、先ず見てみたい。少量・材料使いまわし・短時間。パイレックスも一緒に買ってしまいそう。

それにあわせ、いままで、夜短時間居るだけの部屋だったのを、快適に少しづつ改善。(加湿器はいるだろなぁ)

私の生活環境が整ったら、家族環境の変更を一月から春に掛けて着手を。

□病気の状態□

指示摂取量1400Kcalとベイスンのおかげで、胃が小さくなってきました。今日の血液検査の結果はまだ最終わかりませんが、朝食2時間後の10時時点での血糖値は12/2が248であったのが今日は180。まだ高いです。たしか、126ぐらいまでが正常値。200までが臨界型であったと思います。ステロイドの量が先週から1錠減っているので、ステロイド糖尿としては、更に薬の種類を増やすのか、この二三日の判断になりそうです。

本来の、ステロイド治療は軌道にのるようで、4.5錠をへて4錠の期間(案外長い)を外来と日常の生活ですごすことになります。(この期間は副作用に自己注意)

いま、気になっているのは、LOSTシーズン4の続きとバトルスターギャラクティカシーズン2の続き。入院前まではケーブルで撮りためていたのですが。どうなったのかな?

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2008年12月 8日 (月)

入院(61日目)

通信の状態が悪く、反映前に、落ちてしまって、再入力。

「たぶん、レンジは使えるぞ」(引用でないです)

□本来の病状・治療は順調しかし・・□

深夜2時から1時間くらいは、ねれなかった。がたぶん、退院すると、熟睡できると思います。CRPも0.0。好酸球もマイナス。コレステロールは291と高めですが。数字も悪化せず。痛み・むくみ感なども好転はしないが、悪化しておらず、ステロイドの治療は予定どおり、次は4.5錠に減らすと同時に外来に以降が可能とのこと。

ですが

□ステロイド糖尿□

は薬もありますが、食事療法。良い傾向と対応が(退院し悪化する訳にはいかない)見えないと、開放されないようです。尿からは糖は+2(先回+4)。

明日は食後2時間血糖の検査があります。

食事研究。問題は作れるか否か。量的には判った。(本当か!)。料理をするというまでいかなくてもいけそう。サブ商材の下こしらえとストックと料理への適用がキーみたい。

よく使われるサブ食材。

・アスパラ、インゲン、大根、ブロッコリー、にんじん、キャベツ、たまねぎ、パプリカ

・シメジ、しいたけ(乾燥)、千切り大根、ひじき、わかめ、海藻類

・小松菜、ほうれん草

Dsc06883

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2008年12月 7日 (日)

入院(60日目)

入院2ヶ月目です。パルス療法での入院にしては、短期な方だと思います。食事を合わせての生活コントロールが課題ですね。

「オレンジのあと半分はどこへいった」(引用ではないです)

食事の量は、1日1400Kcalは一食分の各食材の量が少ないので、単身には、作りDsc06864こみやローテションが課題かも。今日の食事は上から「朝食」「昼食」「夕食」、いまは、まとめて作っているから、この食材と量ですが、一人で実現するには、あまったものを捨てるくらいの覚悟がいるのかも。昨日の栄養相談で提案された交換表の単位数を元に、しばらくは、いじらずに実行した方が楽なので1400Kcalを「単位」で表すと、(表:食品交換表の食べ物の分類)

  1. 表1(穀物・いも・豆)=1日9単位(ごはんで言えば50g(小さい茶碗半分)×9)
  2. 表2(くだもの)=一日1単位
  3. 表3(魚介・肉・大豆)=一日4単位
  4. 表4(牛乳など)=一日1.5単位
  5. 表5(油脂・多脂肪性食品)=一日1単位
  6. 表6(野菜・海藻・きのこ・こんにゃく)=一日1単位(野菜は300g:かぼちゃ蓮根除く)
  7. 調味料=一日0.5単位(さとう4gとみそ12g分相当。)

果物は、もろ果糖なので、必須ではあるが、量が食べられない。今日の食事なら昼に、グDsc068651_2 レープフルーツがありましたが、約1/3。バレンシアオレンジの方が中身の充実度が高く食べやすいので、そちらの方を主にしようと思っていますが、1回は約二分の一分。朝1/2を食べて、他の食事で果物を食べてしまうと。

「オレンジのあと半分はどこへいった」になります。ちなみに、今日はGF1/3とみかん1個 です。また、夕食のご飯が、よく見ると、小盛を更に削っています!これは、メインDsc06880_2のシチューらしきものに、「豆」が入っているから。。さすが、管理栄養士。。夕食は野菜類は、メインにも入っていますが、珍しいカリフラワとブロコリーとにんじん。ドレッシングにもプチ感動。ノンオイルフレンチで10ml3kcal(塩分相当0.5、脂質0)。

□寝るのが苦痛□

なんだか、食事療法のブログみたいですが。ステロイド剤の量が落ちても大きくかわらず、来週が、外来移行日が決まる判断が出来る週になりそうです。ただし、退院できる日と通勤に支障がない状態「療養」期間を決定するのは、直近でないと決まらないと思います。悪化する状態は回避できてますが、神経は戻っておらず、体力・筋力は鍛える前の段階なので。

ただし、ステロイドの量が落ちたので、睡眠障害、胃腸の不調などは落ちてきました。しかし、寝付くのと、継続して寝るのは、意図的にしない頑張らないと、寝れません。現在7時間から8時間睡眠時間がとれるようになりましたが、大変浅い。日中は特に眠気もない。環境の影響とは思います。(ベイソンのおかげで、お腹が張って多少苦しいですが)

今は、日中は、退院の準備事項の段取りと計画で時間を殆どつぶしています。新聞と糖尿と病気の本はかなり目を通しますが、TVも面白くなし、コミックも本も今は中断した形になっています。両親が退院の時に大分サポートしてくれそうですが、基本は全て自分でするしかないので。。

退院したら、自力で、「キッチリ」しないといけないから。Dsc06867

今日は、寒そうでしたが、一日富士山がきれいでした。

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2008年12月 6日 (土)

入院(59日目)

ステロイド剤(メドロール4Mg)の量がへりました。今日から1日5錠です。これで様子を見て、来週には外来治療に移行します。

□ステロイド糖尿病□

きょうは、病院で勉強会みたいなものをしていたので、参加しました。私は、現時点では、インスリンの治療は必要ではないようですが、食事療法は必須なので、バランスの良い食事と総カロリーのコントロールをしないといけないのは、思ったより、「食べる」楽しみを大きく削ぎます。まずは、料理方法よりもなによりも。量とかバランスとかは頭でわかったとして、どうしていこうか?。。多少パターン化し、そのうちにストック・食べ方を工夫するしか無いでしょう。

筋力も無くなって、まっすぐ歩けないので、一日にすることを考えながら、しばらくは生活パターンを作る努力が必要なようです。

□今日のメモから□

  • 間食は絶対禁止。他に何(交換表での分類)減らしてよいか判らなくなる、上本来必要な栄養素が摂取できなくなる。
  • 自分の茶碗1杯のごはんの量を測る。50g=80Kcal=1単位
  • 100%果汁飲料も禁止。糖分が高すぎる。果物の摂取量を1日1単位。
  • コーヒーフレッシュは使わない。油にあたり、料理などで使えなくなる。牛乳。
  • スープはのこす
  • 漬物は食べない
  • おでんも(魚肉加工品は塩分が多い)
  • 摂取したカロリーを運動で消費しようとは思わないこと。このコントロールでも、普通で日に1万歩歩く必要がある。大変な運動をしない限り消費できない。
  • ヨーグルトは無糖・無果汁を量的にはハードタイプ1個を1日
  • アルコール・嗜好品はしばらくは百害あって一利。
  • 調味料も最低に。
  • 朝・昼・晩を定時・同量に

私の場合、本来ならば、標準体重がほぼ60KGなので、ズーと座りぱなしなら、1日摂取量は約1780Kcal.移動や作業が伴うなら、2080Kcal。今まで、しばらく、昼食抜きが当たり前だったので、大変不規則で、摂取カロリーはたぶんさほど問題はなかったとは思いますが、内容は良くなっかた。

工夫できるまでは、当面一番の難関になると、考えられます。退院したら、即自分でしなければならないので。

せんべい・スィーツはお預けよ!(鍋も焼肉も、ココ壱カレーも残すくらい・量を考えると鮨も・・)はぁ

でも、食事以外にも、生活コントロールは必要、これは本来の病気の対応の一部で基本だから、自分でするしかないよね。がんばろ。

今日は、逆赤富士でした、どうせ写真とるなら、定点観測にするんだった。残念。

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2008年12月 5日 (金)

入院(58日目)

一日摂取カロリー1400実施中・・・・Dsc06832

間食する意欲もなし、合間は、水とお茶。(バナナも半分にweep

□体調□順調(要するに変わらず)

各状況は、まったくの症例パターンのようです。睡眠もとりやすくなってきて、昨日は2時半くらいに、レンドルミンを飲むことで6:18分にパッチリ気分よく目覚め、合計で8時間睡眠を獲得。夜間の足の痛みも無くなり、CRPやCPKの数字のとおりです。一方で、副作用も予定通り。感染症は最新の注意中。ステロイド糖尿病は確定なので、カロリーを抑え、糖分の吸収を抑えるくすりを食事直前に摂取。

治療内容も薬の特徴も聞きました。明日は栄養相談です。問題は、退院後です。

ベイスンOD錠(0.2):糖質の消化・吸収を遅くする。したがって、食直前が必須低血糖症状時は、必ず「ブドウ糖」の摂取が必須。砂糖では利かない。これらの分解を防ぐ作用もあるため。退院したら、緊急時の「ブドウ糖」も出してくれるそうです。

ちなみに、HbA1cの値は7.6と不良。まったくの糖尿病の値です。この数字が6.5未満にならないと。。

今日は劇的に、天候変化のあった日でした。ウェザーニュースが予報してたように、一Dsc06835気に寒くなるようです。 (暗雲が迫り、雷雨。前線通過の瞬間です)

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2008年12月 4日 (木)

入院(57日目)

□体調□好調
昨日までの、関節・脚の痛みが気になったので、睡眠薬はその時に使うつもりで、のまず、睡眠に入ることに成功。また、2時ごろから痛みで寝れない「痛み」も少なく。大変○。でも3時ごろから、再度眠りにつけず、睡眠剤を使用しました。これはたぶん、病院の今の環境から離れると、普通の睡眠がとれるようになったと思います。(ステロイドの不眠がなくなってきた)
また、筋力をつける前に、安全に歩けることを実施するため、8階を多少うろちょろし、アナログカメラで、F値を変えながら試し撮り。(現像したときには忘れているよ。きっと)
今日の採血結果:CRPが0.1、CPKは31、好酸球もマイナス、肝機能は観察する必要があるようですが、ステロイド糖尿の件をのぞけば順調で、この土曜日から5錠に落とすことになりました。

□ステロイド糖尿病□
昨日の間違い、成人1600Kcalを1200Kcalに制限。ではなく、1600Kcalに食事制限を開始が正。
日常上の生活の仕方と体の大きさで、必要と思えるカロリー摂取量が変わるので、何にもしていない、私の場合、まだ指示量が暫定で、1600Kcal。定期的な内容確定した食事と特に、運動もなく、血糖降下剤を使っている訳でもなく、低血糖の怖れもまだないので、総カロリー数の制限と、糖の吸収を抑えるだけになっています。体重の落ちが激しく(今53kg約10Kg減)血糖値を抑えるなら、入院中は摂取カロリーをもっと抑えてもよいかもしれません。
ちなみに、身長が164なので、標準体重は約59.2Kg、全く座ったままの軽作業であれば、一日の摂取カロリーの目安は1775になります。まあ、多少の減になりますが、当然間食は出来ないし、たとえばノンシュガーのコーヒー飲料でも約80Kcal。今、糖尿と食事療法について勉強していますが、食べるものの量のイメージを掴むため、「食品交換表」を購入し眺めています。エネルギーの量とバランスの良い食事の献立がを考える「表」です。考えやすくするように単位を設定し、指示摂取カロリーを各食品グループ(6)に単位数を割り振り、一日3食に具体的な「もの」に分解・再編し献立にします。その1単位は80Kcal。今目安にしている1600Kglの場合1日は20単位なので、そのようなものでも口に出来ない状態です。
問題は、退院後のコントロール。見るとするでは大違い。食べるものに興味はあDsc06826るし、野菜類は大好きなので、あとは、簡単調理方法・保存方法・アレンジ方法。この土曜日に病院で「糖尿病の食事指導(患者向け)」の勉強会があるんので、参加します。また、ステロイド糖尿は特殊な部分もあるので、別途栄養指導の機会を設けて頂けそうです。(夜先生が来て、先の数字と状態など、やり取りをし、明日のからの指示摂取カロリーは1400KCALになりました。)

食事は、糖尿病を中心に、脂質異常症、塩分の取りすぎの3点でコントロールできるないといけないようです。
「第一三共のe-ヘルシーレシピ」
食品・食育に関わる仕事上、前から知っていたのですが、特殊なので参考レベル程度の見方しかしていませんでした。
たぶん、使います。(メンバー登録してしまった)DSも買おうかな。。

http://www.daiichisankyo.co.jp/ehr/

全く、違う話ですが、昨日、友人に「週間アスキー」を頼んでしまったので、また自作PC魂に火が。。

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2008年12月 3日 (水)

入院(56日目)

昨日は、ブログをお休みしました。
意外に大変?だったので、ひとつは、多少、脚の痛い感が戻ったようなことがあった点と、血糖値が上がったため、一日に7回の軽い採血検査をしていたので、なるべく安静にしてました。

□体調□
一昨日の深夜に、左ひざを中心に、脚が痛くなり(痛みが不定期に頻繁にはしる)、一旦起きると寝れない状態でした(12/1:5時間27分)。昨晩は(日付は今日)2時から目が覚め痛く寝れない状態。痛いのはひざなどの関節とつながる筋肉。筋肉痛で張って、時々激痛が走るような感じ。足首は相変わらずの「むくみ感」が拡大した感じ。起きてしまって、座ってごまかしていると、5時前位に若干弱まって、横になって睡眠をとることが出来ました(6時間)。先生にもお話しましたが、ステロイドと入院により筋力の低下と筋肉の萎縮が起こっているため、かつて関節を痛めるような事があったりすると、それらに関係することもある。とのこと。筋肉は復活することが容易なので、むしろ、筋力が落ちたことを感覚的に掴むこと「きっちり歩けること」が重要のようです。
ステロイドの量が多く、その治療が長引くと、「骨粗しょう症」の回避が困難になるので、軽減する予防を考えないといけなくなります。

□ステロイド糖尿病□
今日の朝食から、プレートの色がピンクの「病人食」になってしまいました。月曜日Dsc06815の採血で血糖値が200以上の数字で、昨日は、ステロイドの影響によるものか、血糖値の経時測定をすることになり、一日7回の採血(一本づつ)をしました。7:30=105、10:00=248、11:30=295、14:00=401、17:30=292、20:00=3:23、23:00=268.糖尿病の知識はまだあまりないのですが、空腹時110未満食後2時間後140未満が正常。空腹時に126以上なら糖尿病型らしいので、「糖尿病」。ただし、ステロイド剤はインスリンの作用を阻害するのDsc06821で、この状態が発生した場合でも、ステロイドの量が減ってくると軽快するらしい。特徴は、特に日中の血糖値が高く、夕食後はあまり高くないということだそうです。
早速、カロリー制限の食事療法(成人男子普通で1600kcalくらいを1200位に)と腸から糖 の吸収をしづらくする錠剤の使用することになりました。親族に糖尿病の方がいなかったので、真性になってしまう可能性も少ないDsc06820ので、退院しても、食事内容と運動管理程度で収まりそうな感じなので、一応安心しました。401といった数字が引っかかりますが。。

一方で、退院の見込みは予定どうりで、本日先生に、「復職診断書」の現物をお見せし、その上で、一階窓口に並んで依頼もしました。養生生活の準備もしないと・・

□今日のおすすめ□
ミスリムをインポートしたので、その中からなら、聞きやすさで
MISSLIM(荒井由美1974)から「やさしさに包まれたなら」

このアルバムの曲はみんな、ある意味で有名な曲ばかり。。

続きを読む "入院(56日目)"

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2008年12月 1日 (月)

入院(54日目)

12月ですよ!

「勝利はお前だけのものじゃない」(大事なことはみーんな猫に教わった)より

□病人どうし□
今日、同じ部屋の方(80台後半)と談話室で軽くお話しました。個人の環境や病気自体は個人別に全く異なるので、互いにその内容については入り込まないことにはしています。しかし、病気に向き合う方にとって、直接関係なくとも気持ちの理解は、重要であることに気づきました。
病気の内容以上に入院している・病気の方の気持ちや心の持ちよう、気になる観点・・などはやはり、入院している・病気の方本人でないとわからない。健常者ではやはり理解しようとしても、わかり難いのでは、いままで、私がそうであったように。
まず、病気・怪我は完治するという誤解。かぜならば、体が戦って「治る」が普通と言う感覚で、普通の生活に復帰可能です。怪我・内外科的致傷は、内容によっては、元に近づくことが出来ます。当方のような「病気」は闘っても完治ではなく、「寛解(かんがい)」の状態に持っていくことが出来る、というものです。
継続的な、投薬などの治療と予防が必須で、均衡状態で、崩れるた場合の各病状の発症のリスク(再燃)があるといった状態です。
ただし、治療不可能(不治)の病と聞くと、本人・周辺もびっくりしますが、慢性治療とリスクの理解、病気によっては数年ごとの不定期の入院治療などがあること、と思い直すと逆に理解と構えがあれば、自分のパーソナリティとして取り組むことが出来るのではないかと思っています。

・慢性で経過する。
・喧嘩するのでなく、つきあう。
・上手につきあう「コツ」をを見つける。
・膠原病の場合は、個人別に病状・治療方法・薬の反応も全て異なる上、専門医も少なく。本人を中心とした自分の病気の理解を得られる環境・関係を作っていく。

□病状□
今日は、「びっくりしたこと」がありました。数字や痛みなどは良い方向にありますが。
○白血球数1万1千 (入院時約3万)
○好酸球値0.1% (入院時約85%)マイナスがのぞましい
○CRP0.1 (先週火曜2.7)マイナスがのぞましい
○CPK24 (先々週約700)LDHも上がっていないようですので、ミオパチーの心配も無いようです。
○睡眠時間もコンスタンスにほぼ連続7時間を維持できそうです。
しかし、今朝、びっくりしたのは、何もないのに、転んだことです。痛めた所も無く怪我も無くよかったのですが、「全く意外であった」のがショックです。
外来が始まると1Fが人で込んで「感染」が気になるので、その前に、新聞を買いに行くのが日程なんですが、その帰りに転倒。
何もないPタイル(引っかかりもなにもない)の直線で、右足を踏み出した瞬間に右側によろよろと完全転倒。
きっかけはわかりません。倒れそうになったときに、右足をさらに前に出そうと二三歩歩き、バランスをとろうとしたのですが、とれず、右ひざ・右手・右側全体で受身みたいな格好になってしまいました。
たまたま、寒くなったので、寝巻きの上に上下スエットを着込んでおり、「ころん」と言う感じだったと思います。第三者から見ると、崩れるように見えたのか、近くの方が、助けにきてくれました。私も何がなんかわからず、全く瞬間「気を失った」のかと思えるほど、自分の動きがコントロールできない。ちょっとの合間でしたが、それが「びっくり」。
筋肉が無くなったこと、頭で思ったとおりに動ききれていないこと。そういった意味で、歩きなれることが必要なんだ。と思いました。今、骨折なんかしたら、動けなくなるし、本来の治療に影響も発生するので、逆に注意深く、安全に「歩く」訓練が自主的に必要と感じました。とリあえず、退院も見えてきたので、注意事項です。

□きょうのおすすめ□
個人的には、YUIの新しいアルバムがほしいのですが、寝る前のまったりで、今の手持ちでは
つじあやの 「桜の木の下で」(季節感だすなら、「星降る夜のクリスマス」かな)

退院後の生活は単身先居住から始まるので、加湿器と暖房が要るのかな、しばらくは、ネットスーパーと読書と料理の毎日が想定されます。うむ(自己満足)

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