「寛容であれ、でもあまり言いなりになってもいけない」(大事なことは、みーんな猫に教わったより)
今日は、勢いまかせ。難しいかも。
□社会人の社会的使命□(私説ですよ、ブロクだから)
入院して、40日も立つと、新聞、Web、TVでニュースは今まで以上に見る機会がある。いままで、どちらかと言うと政治圧力団体についてはノンポリであったのですが。麻生さんの発言には、珍しく「根に残る、腹立たしさ」を感じる。
麻生太郎首相は19日、全国都道府県知事会議で地方の医師不足への対応を問われ、「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保は大変だ。社会的常識がかなり欠落している人が多い。うちで何百人扱っているからよく分かる」と述べた。さらに首相は、「正直これだけ(医師不足が)激しくなれば、責任はお宅ら、お医者さんの話ではないのか。しかも、お医者さんを『減らせ減らせ、多すぎだ』と言ったのはどなたでしたか」と、過去の医師側の発言を紹介する形で医師を批判した。そのうえで、医師不足解消に関し「急患が多いところはその分(診療報酬の)点数を上げたらどうですか」と指摘した。(記事抜粋)
勿論、話の前後があり、言葉尻を批判するのは、私も大嫌いですが、このセンテンスを言えること自体許せない。知事や医師や病院現場のモチベーションを落としてどうする!信じらない。「政治」みたいなものが、「実現課題」のための「駆け引き」「基盤つくり」になるのは、社会的には仕方ないこと。これは企業内でもTOPレベルでもなく、実務レベルにも毎日あること。だけど、経営の観点から医師やその組織人のことを言ってはいけない。経済的に病院が継続できないといけないが、それは、社会的使命を継続的に果たさないといけないから。しいて言えば、病院や医療法人のビジネスモデルは、非営利団体、広義ではNPO。(NPOって何だ・・は機会あれば触れます)
しかし、入院していて、また、医師に掛かっていて、実態として実感として、わかるのですが、先生、彼ら、彼女たち(失礼)は、患者さんや、頼りにして来てくれる方に、対し「個人」として全てを掛けて対応している。当然、対応や処置などは、「知識」「スキル」「経験」に基づいたその人個人の「総合力」によって異なってしまいますが。
いま、この病棟でも、個人別状況は全く異なる(全く同じ病状の人は居ない)が自分と闘っている。そこの現場には、報酬や、個人的技術以前の「目の前にいる個人の為に何ができるか」、そのために、接するときの個人別にメンタリティの部分や、接していないときでも医療方針で複数のプランを検査し探っていたり。看護師さんも補助の人も時間関係なしでやっている。外来を抱えた日なんか、担当の先生はいつ食事をとるのだろうと思ってしまいます。
□社会的使命は誰にでもある□
あなたの社会的使命は?
この考え方は、医療の現場だけでなく、本当は、社会活動に従事している方は同じと思っています。在社中は(まだ、やめてないが)、部門長やSVの教育を動機付けから、そのための行動を起こすことで、セミナーを起こしたことがあります。そこの本質は、「あなたの社会的使命」から、今の「役割を認識すること」とそれを実行するための、KSFと手法自体の見つけ方と構築方法(手段手法はいろいろあるから)。
まあ、これに、こだわって、本部系に仕事がなってから、この考え方に意地をはって、仕事といわれる時間のみしか費やしていなかったから、今になって、本来の人間そのものの社会的使命を果たせず、また病気になってしまったのですが・・
結婚してから、仕事の話は妻子にしたことないし、相談したこともない、話をしても真意まで話し合ったことがない。これから、こっちもがんばります。ここはノウハウを全く持ち合わせてないので、困った。。。
□体調□
どうしても、睡眠時間がとれない。昨晩は4時間くらい。仕事のことだけでなく、いろんな事が頭に浮かぶと、「メモにとらなくちゃ」と思ってしまう。一旦目が覚めると、猫目状態。明日から少々きつい「民剤」をもらいます。筋力が弱っているので、屋上はゆっくり、暖かい格好してあるくようにして、病院の施設を見てあるいています。
入院中に自分で注意すること(先生や看護師さんと一緒に闘うために)
①歩けるなら、倒れる、など無い様に自分でゆっくり安全第一。自分で動けないなら絶対無理厳禁。看護師さんを呼ぶこと。(自分で勝手な判断はだめ)
②体調は、問診のときに、ちょっとしたことでも言うこと。(私は今は出血も×)
③うがい・手洗い・歯磨き(舌も)は徹底して、室外ではマスクをする。
④自分の病気と薬について、勉強すること。ただし知識レベルで、先生や看護師の先生と会話ができるように。(退院後は生活方法は自分次第。しかし私の場合ステロイドの中止はありえないので、絶えず相談か)
⑤病気によっては、家族と先生を交えた面談の機会を設けること。(入院中だけですまない病気の場合特に。
⑥間食はしないこと。食べてよいものなどは看護師さんに確認。
⑦暑さ・寒さにあわせ、上着などをこまめに調整すること。
⑧疲れたら、素直に寝ること。
⑨動けるようになったら、担当看護師さんに居場所を明確に伝えておくこと。
⑩入らないものは病室に持ち込まないか、きれいに収めておくこと。
⑪他の患者さんの事は、院内では(本人と会話する場合は別)絶対にしない。個人別に病状や背景などが全く違うが、互いに入院せざる得ない状況であることは、理解しているから。
他
私の病棟は特に、血液疾患やそれを伴った「三大疾病」の方が多く、生死を含め「寛解」(かんがい:
病状が現れない均衡状態)が不明な方ばかり、末期的ではないが、再発やリスクをしょった方ばかりです。それが、会話は無いですが、みんな判っており、部屋ではみんな静かに、夜は9時すぎから寝る(横になる)ようにしています。私の場合は、全く健全体に近く、ステロイド量が多い危険な治療中ですが、他の方は、薬の投与をしなければならないが大変な苦痛を伴う。
他の方には申し訳ないですが、大変早期の治療開始でよかった。
今日も富士山よく見えました。頂いた「手つくりメモクリップ」役立ってます。
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